住宅に関する税金

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不動産にかかる税金の種類

「売るとき・買うとき、いつ、どんな税金がかかる?」

<不動産にかかる税金の種類>

私たちが日常生活をおくる上で、切っても切れないのが税金。
家でも土地でも、不動産を売ったり買ったりする際には必ず税金がかかります。
売買がなくとも、所有している状態でも同じです。

取得時・保有時・売却時と、それぞれの段階で様々な名目の課税があり、
はじめて家を買う方などは、これまで縁のなかったような種類の税に関わることになるかもしれません。

多くの人々にとって、家は人生最大の買い物。
課税される税金もかなり高額になります。
不動産にかかる税金を知っておくことは、生活設計を描く上で重要なポイントと言えるでしょう。

不動産を取得したとき
マイホームを購入したときだけでなく、親族から不動産を相続したとき、
贈与を受けて土地や建物を買ったときなど、不動産取得の様々な場面で課税があります。

不動産を保有しているとき
不動産を持っていることで課税されるもの。
取得したときの税金は一度だけですが、保有時にかかる税金は毎年納めることになります。

不動産を売却したとき
保有していた不動産を売ったときにかかる税金。
主に、売却による所得に対して課税されるものです。

不動産を貸しているとき
保有している不動産を賃貸している場合にかかる税金。
事業的規模かどうかで課税も変わってきます。

不動産にまつわるそれぞれの場面で、実際にどんな税金がかかるか、見てみましょう。